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荷物が多すぎる。(07/20)  

いよいよケツに火が付いた状態だ。
転居のための荷造りがあまり進んでいない。
今週やっておかないと大変だ。長男を土曜保育に押し込んで、妻と二人で
朝9時前から荷造り開始。
130720a.jpg
保育園の近くの道路はすっかり整備され、街路樹には花が咲いていた。
帰宅して鬼のように作業開始。ダンボールは足りるのか。
130720b.jpg
家の中は「泥棒でも入ったのか」状態になっている。
荷物がとにかく多い。
妻と二人で上京して、そのころはとにかくバブリーな生活を楽しんでいた。
いまでは見る影も無いが、当時はいちいち贅沢していた。
そんな「夢の跡」がでるわでるわ。
一気に処分してしまおう。だいたい、何年も使わなかったものはこの後も
おそらく使うことは無い。ここは心を鬼にして作業しよう。

そんな中、25年以上ぶりに姿を見せたものがあった。
130720c.jpg
福岡時代に筑紫口にある「ホテルセントラーザ博多」で婚礼の司会をしていたころ
買い揃えた蝶ネクタイなどだ。
業務用でタキシードなどを何着も持っていたがこれもちょっと前にお役御免となった。
この蝶ネクタイをつけて年間100組以上の婚礼をさせてもらった。
土日はほとんど特番の収録か生放送。そして婚礼を入れていた。
多いときは「午前、午後、夕方」とこなしていたような記憶がある。
とにかく毎日よく働いていた20代前半だ。
今と比べると比較にならない労働量だった。
そのころの記憶があるから、今の状況は「まだまだやれる余白がある」と感じる。
しかし「納得しない業務は引き受けない」というスタンスも一方にはある。

当時、毎週のように付けていた蝶ネクタイ。
私に何かを語りかけているような気がする。
「あの頃のことを思い出せ」なのか「楽しかったね、あの頃は」なのか。
一緒によく働いた戦友だが、きょうでお役御免とした。
ありがとう。本当にありがとう。
あの頃があるから、今があるのだ。

引っ越しはすなわち、「思い出」の整理でもある。と私は思っている。
記憶は一生付いて回るが、その時の品物は途中で整理せざるを得ない場面もある。
致し方なく整理したものばかりだが、現実の生活を考えると、この選択しかない。

一瞬、当時のことが思い出された土曜の夜だった。
いい時代だったのだ、あの頃は。

さて、明日も片付けの続き。
朝はもちろんワークアウトから始めるのだ。
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