■■■ きょうのお仕事 ■■■ ホーム » ひとり言 »下請けだからって媚び諂(へつら)いません。(11/07)

下請けだからって媚び諂(へつら)いません。(11/07)  

街路樹や街の木々は色づき始めた。
161107a.jpg
今朝はそれなりに寒くいよいよコートの出番。
週明け、週末遊んだ後のワークアウトはホントに憂鬱。
161107b.jpg
炭水化物と糖質のオンパレードの食事と間食(笑)
食べなきゃいいじゃないかと思われる向きもあるだろうが、ここで燃やすことを念頭に置いて食べている。
開始時の体脂肪率は9.4%。毎度毎度、いかんなー。
161107c.jpg
きょうは体脂肪率の落ち方にちょっと不満(笑)も少し落ちてよー。
終了時の体脂肪率は8.5%と個人的にはかなり不満。。。
161107d.jpg
さて、この後は整骨、税務署、ランチ調達、事務所に入って夕方まで。
161107e.jpg
ジムの後、ビタミン補給をこれでもかと(笑)
161107i.jpg
税務署で大分待ったが、無事に書類を取得。
161107f.jpg
ランチは相変わらずのラインナップ。
161107g.jpg
ランチのあとは諸作業諸々。。。怒ったり、喜んだり。色々あるなぁ。月曜日。

例えば、こんなことが。。。

・・・非常に困っている様子で「御社だけが頼りです」という感じだったので「困っているのだろう」と感じて
相場より安い金額で引き受け、要求通りの男性女性のナレーター候補を出したが、「ほかの会社に決まりました」だの
「監督がもっとほかのバリエーションを聞きたいからほかのナレーターはいないのか」だの金額に対して過度な要求が
次第にエスカレートして勝手なことを言い始めた制作会社の担当。

それ、通常料金の仕事の仕方ですけど。

このギャラでその要求?なんか違うだろ。こりゃ確信犯だな。弊社は金額だけでは仕事はしていない。
「心意気」や「気持ち」を大切にしているが、今回は相当舐められている気分だ。
安い金額でやりそうだから弊社に来たのだろう。
もちろん、大手プロダクションが受け渋るユーチューブなどの「使用期限が決められていない動画」の
ナレーションなども弊社では快く引き受ける。
逆にこうしたニッチな(すでにニッチではないのだが)市場に挑戦するしか我々小規模零細には
生き残る選択肢がない、もしくは選択肢が限られているからだ。

今回のやり取りは回転寿司店のカウンターで
「すきばやし次郎」の握った寿司が食いたいから出せ、と要求しているようなものだ。

このような仕事の仕方しか知らないのであればほかの会社に頼めばいいではないか。
と思うから受注が伸びないのだ(笑)
しかし仕事は気分よくやりたい。安い案件は安いなりに。

困るのだ。弊社は自らの立ち位置をわきまえて仕事に望んでいるつもりだが、
その立ち位置を「都合よく使い倒してやろう」という輩が業界には数多く存在するのだ。
お互いの立場を尊重して仕事を進めればいいのに、「ちょっとICレコーダーで録って送ってよ」
と収録やナレーションをなんだと思っている輩もいる。

最初は当たり前の金額で発注してきたが次第に価格を下げてくる姑息な演出もいる。
こんな手法を見抜けないと思っているのだろうか。

今回は非常に怒っている。もはや仕事ではなく「作業」になっている現実が悲しい。
夕方になって取締役の妻が事務所に戻ってきたので、帰宅。
161107h.jpg
ちょっと前に買っていた。一本目はこれで乾杯。

きちんとした立ち位置と地位を確立しながら仕事を進めていくのは本当に難しい。
さて、明日は朝イチで別事業の面談、午後は収録が2件重なっている。どちらにも顔を出します。
一つ一つの仕事がきちんとした成果になることを信じつつ。。。
スポンサーサイト

category: ひとり言

thread: 今日の出来事

janre: 日記

tb: --   cm: --

Twitter

プロフィール

最近の記事

FC2カウンター

FC2カウンター

リンク

shinobi アクセス解析

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

月別アーカイブ

カテゴリー

▲ Pagetop