■■■ きょうのお仕事 ■■■ ホーム » ひとり言 »思い出にたまーに触れる。振り返る。(10/26)

思い出にたまーに触れる。振り返る。(10/26)  

快晴の朝。
161026a.jpg
ジムから雪を戴いた富士山遠望。
夕べはワインが3本くらい空いた筈だが不思議と酔いが残っていない。
161026b.jpg
ワークアウトは快調。始めの体脂肪率は昨夜の酒と料理で8.7%、仕方なし。
161026c.jpg
ところがなんと終了時は7.9%。
161026d.jpg
落とした体重の1㌔は水分だ。
走り終えてスッキリ。
161026e.jpg
さて、今季最後の夏日の東京を過ごそう。
161026f.jpg
ランチはラスイチのライザップ飯。鶏の唐揚げ、ブロッコリーは追加。
161026g.jpg
さて、午後は仕込みを。連絡調整も残っている。

仕事をしつつ、夕べのポルトガル料理から23年前を思い出してアルバムをめくる。
恐らく1993年。私は29歳。
葡日友好400年の記念特番の取材の一環で長崎港から種子島まで、
ポルトガル海軍の帆船「サグレス号」に乗船。当時の大統領はマリオ・ソアレス。
私は大統領にインタビューをして船内で原稿を書き、種子島では鉄砲の取材をして、一時間の特番を作った。
それが評価され外務省の派遣団員としてポルトガルへの渡航が決まった。
161026h.jpg
全国から集まった青年で組織された外務省の派遣団員。1994年。私は30歳。
制作した日葡友好400年特番が評価され、地元マスコミからは私が団員の一人に任命。
161026i.jpg
開局間もない局(3年目)がこうしたことに指名されるのは珍しいし光栄だ。
高校教師や地元の経営者などで組織された長崎の団員は首都リスボンと、長崎の姉妹都市、ポルトへ。
地元青年団との交流をしながら、私は持参したビデオカメラで夕方ニュースの企画と、帰国後の特番のロケを。
161026j.jpg
我ながら良く働いた。
これが後々、この会社での私の海外取材要員としての基礎を築いたのだと思う。

きょうも穏やかに終了。
161026k.jpg
妻と、長男と合流して、愛犬の末我が家へ全員で帰宅。
目下、これが私の変わらない日常と幸せだと思う。
そして、仕事を少々。明日も、いつも通りに。。。
スポンサーサイト

category: ひとり言

thread: 今日の出来事

janre: 日記

tb: --   cm: --

Twitter

プロフィール

最近の記事

FC2カウンター

FC2カウンター

リンク

shinobi アクセス解析

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

月別アーカイブ

カテゴリー

▲ Pagetop