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ゆとりですが、何か?では済まされない。(04/10)  

2時起きだ。3時半に自宅を出て、出社。
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ちょっと早いかなぁ、と思っていたら、エトウカメラマンが先に事務所前に着いてて驚いた。
朝の番組担当の頃もこんな感じで局入りしていたなぁ。
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などと思いながら、きょうもスタート。
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早朝の青みががった一瞬を撮りたいんです。と、エトウカメラマン。
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日の出前から待機して数分の勝負。そして、無事に撮影終了。
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きょうの一日は長そうだ。ぼちぼちやるか。。。
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ちょっとだけスタジオのソファでウトウトして、再開。穏やかな天気の中でデスクワーク。
パソコンのデスクトップ整理など、平日のビジネスアワーには出来ない作業をコツコツと。
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ランチは余りお腹が空いてないので、小さいサラダを。
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きょうは少し早く上がろうかなぁ。

さて、閑話休題。。。
きょうは、とぼけたふりをして連絡を待っていた。
月曜日の朝一に近い仕事で、日曜の昼を過ぎても連絡がない。
こちらからメールで「キャンセル料対象案件ですよ」と催促したら電話があって「先方から連絡がない」という。
そんな「言い訳」こそ間違いだ。制作サイドが確認しないと。

メーカーと消費者であれば間違いなく「2次クレーム」に発展する言い訳だ。
先方は公的機関。土日は休みだろう。連絡などなくて「当たり前」。
金曜までに何とかしないと。そんなことも分らないのか。

このような場合、弊社のマネージメント方針は「営業日の金曜」までに、100歩譲って
土曜までに何らかの連絡がなければ「キャンセル」を決断する。
末端のナレーターには絶対迷惑をかけない。

それは「私がやられてかなり嫌なこと」だからだ。

こんなに簡単なことがなぜできないのだろう。
前日の夜に「明日やります」と言われても困る。
第一、直前でキャンセルされた時間を誰が、どう保障するのだろうか。
所属時代の頃、前日に「明日バラシだから」と当たり前みたい言われて憤慨した記憶が蘇る。

制作サイドは顧客を「コントロール」する責任がある。
「お金が発生する」仕事だからこそ、誠実に緊張感を持って行うべきだ。
もっともこうした仕事に限って「あら、お安い(笑)」案件なのだ。
安い仕事には安い制作会社と安い顧客が集まる。道理だ。
公的機関もピンきりある。弊社は他社の教育係ではない。

己が、自社の人間がこうした扱いを受けたらどんな気持ちになるか考えれば、
どう動けばいいかはおのずとわかるはずだ。一番嫌なパターンだ。

「ゆとりですが、何か」というテレビドラマのタイトルではないが、
それでは困るのだ。こっちは生活が、金がかかった仕事を誠心誠意やろうと
考えている。ボランティアレベルでもこのような対応はするべきではない。

明日は午前中がぽっかり空いたので、別の用事を入れた。
あてにしていた仕事の予定が急になくなると困るのだ。
自分たちは給料だろうから末端のナレーターに仕事が行こう行くまいが関係ないだろうが、
我々は「一本一本が勝負」なのだ。あまり変な真似はしてほしくない。

怒りながら、月曜を迎えそうな私だ。
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