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世の中、色んな御仁がいるものだ。(06/20)  

昨日きょうは学校公開で、きょうはふれあいコンサートを観覧。
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帰りに同じクラスの男子の父母に呼び止められる。私のことを待っていたようだ。
「うちの子があなたの息子から叩かれている」と、いわゆる「待ち伏せ、直接クレーム」
を受けた。

このような時の対処方法は「ひとまず事を荒立てず相手(企業の場合は顧客)を
引き下がらせる」のが最優先だ。はたしてどちらに非があるのかは双方の言い分を
聞かなければわからない。にもかかわらず先方は自分の子供の言い分を聞いただけで
父親と母親両方が雁首揃えて私と子供にクレームをつけに来ている。
あまりオツムがいい人のやることとは思えないのだ。

とりあえず相手の言い分を聞いてガス抜きをさせ「今度から気をつけますから」と
謝罪せずに引き取ってもらう。そして近くにいた担任にすかさず報告した。
今後親が学校行事に参加するたびにこのような「待ち伏せ」をされてはかなわない。
学校側には同様に事案が発生しても決して個人間でやり取りすることの無いよう
プリントを出してもらうことを連絡帳に書いて提出することにした。

それでも相手が理解しないようであれば、弊社の法務担当の弁護士に出張って
もらうほかないだろう。あまり杓子定規なことはしたくないのだが、相手に理解力が
乏しいのであれば、いたしかたない。

クレーム処理は間違えると「2次クレーム」「3次クレーム」に発展することが多い。
馬鹿な店員が頓珍漢な対応をして客を怒らせ、本筋以外のクレームに発展した
ケースも多いし、私もその当事者(クレームをつける側)になったことも少なからず、ある。
まさに今回のケースも「商品の欠陥についてのクレーム」と根っこは同じだ。
自分は正しいと思っている客は思っているが、もう一度マニュアルを読み返して
違う操作をしてみたら正常に動いた。程度のものだ。

ちなみに学校ではこうした件での親同士の直接のやり取りは推奨せず、
連絡帳を通じて担任が事実を掌握して解決することになっている。
「子供の喧嘩」に本当に親が出るんだという驚きと、モンスターペアレント、
クレーマーを見た気がして少々寒気がした。
この年齢(6~7歳)ならお互い様でしょ。
午前の「待ち伏せクレーム」に憮然としつつ、あわただしく家族でランチして、
私は事務所へ。
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何かの祭りか?聞けばイベントの行列だそうな。
土曜日だもんなー、若者たちよ。
私は「ながーいやつ」の総仕上げ
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何とか仕上がってデータアップ。
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このあとは、ヘアカット。土曜日も、そこそこ忙しい私だ。
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1ヶ月ぶりのヘアカット。
担当のカミヤさんと世間話をしながら順調。
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置いてあった雑誌の「肉」という文字に目が止まる。
ライオンのローストビーフ。旨かったなぁ。
また行こう。。。
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今夜は、思いっきりダラダラするぞー。
帰宅して、夕食はサラダ。これで十分。
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ビールに続いてレッドアイ、旨し。
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土曜の夜は酔っ払って、更ける。
明日は、ノープランな一日だ。
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