FC2ブログ
■■■ きょうのお仕事 ■■■ ホーム » ひとり言 »休日らしい一日。(11/02)

休日らしい一日。(11/02)  

昨夜はすっかりワインで酔って早い時間に寝てしまったようで、
日付が変わったころに私と妻は目が覚めてしまった。
こんな時は飲み直しだ。
長男が起きているときにはロクに話もできないので、色んな話をしながら
HDDに録り貯めた番組などを見ながらだらだら過ごす。

すると、一人で眠れない長男が寝ぼけて起きてきて妻の膝で寝始めた。
そのまま飲んでいて気が付けばもうすぐ午前6時だ。

ひとまず寝よう。。。
次に起きたのは午前10時。
外は明るい。ボチボチ起き出して再びだらだら。。。
こうしたことは3連休だからできるのだ。
141102a.jpg
長男が「パパ、自転車乗りに行こう」というので、最近封鎖が解禁された
代々木公園を目指してGO!

しかし長男はどうやら自分の腕を過信しきっているようだ。
公園へ向かう道でも、緩やかな下りでブレーキを使いそこねて
ファミマの入り口にぶつかりそうになり、慌ててハンドルを切って
ごみ箱をかすめつつ走行。
「こりゃ危ないなー」と内心思いながら公園のサイクリングコースへ。
141102b.jpg
ただ単純に走ることはできるようになった。
しかしこのところきちんと自転車に乗っていないので、乗り方の
基本を忘れてしまっているようなのだ。
141102c.jpg
しかも、水分補給をしに立ち寄った売店では、お菓子や
妖怪ウォッチのカンバッジなど、こちらが買っていいとも言わないうちから
どんどんレジに差し出す愚行におよび、これからどうなるのだろうと
考えていた矢先、ちょっとした自損事故を起こす。
141102d.jpg
雨上がり、しかもコースにはところどころ「苔(こけ)」が発生しているのだ。
そこを晴れた日のようにガンガン飛ばしながらよそ見をしながら
「ねぇーパパ」などと話しかけていた次の瞬間、コースから外れた長男は
バランスを崩して転倒。右ひざにほんの軽い擦過傷。

しかし傷口から血が出ているのを確認した長男は、もう重症の勢いだ。
「もうおうちに帰る」
我々の子供のころは、どんな怪我の時にはそのあたりに自生していた
薬草(かどうかわからないが)を、一緒に遊んでいた女の子が丁寧に
もんで傷口に当ててくれるといった「応急処置」をしてもらったり、もちろん
自分で傷口に唾でもつけて、そのまま遊んだものだ。

・・・しかし私も昭和のガキだ。そんなことを自分で思うようになったことに
年齢をしっかり感じている。ちなみに私が保育園から小学2年の2学期までは
熊本県の山鹿市というところで過ごした。昭和46年に小学校に入学している。

今の子供にはそうしたことも当然通じるはずもなく、ひとまず帰宅。
妻と公園で合流して帰りに買い物をして帰宅する予定だったのが
とんだ番狂わせだ。

自分の腕を過信した長男は転んでショック。
しかしながら、こうした体験を通じて「自分でコントロール出来ること」と
「出来ないこと」を身体で覚えながら成長するのが正しい姿だと思う。

「生傷が増えながら成長する」のか「リスクを恐れて頭でっかちの馬鹿者になる」
のかは我々親次第だ。我が家は昭和の子育てを実践中だ。
妻とはしょっちゅう方針をめぐって対立する。
大げんかの末。長男が止めに入ることもある。これではいかんのだが(笑)

女親は自分の子供を守ろうとするので、誤解を恐れずに言えば「なんでもOK」
「悪いのは相手」という傾向が強い。
私は「自分で責任を持って行動すること」「人様には絶対迷惑をかけないように
生活すること」という大目標を掲げて、それを6歳だろうがなんだろうが
身体で覚えてもらうやり方を取るのでそりゃ対立もあするだろう。

しかしなんでもOKで育って競争知らず。言われたことしかしない。など
現在深刻な問題になっているのが世間で言われているところのいわゆる
「ゆとりバカ」と言われる人種だ。
私は子供をそんな社会に不適合な人間に育てるつもりはない。

最近一緒に仕事をした別事業関係の人物は、まさに「ゆとり世代」
だったが、それを感じさせない仕事っぷりで、とても驚いた。

世の中が、国策が、教育がどのような方向に向かっていても、自分で
きちんと軌道修正して自分の目標を見つければゆとりも何も関係ないと
いうことをその若者は実践している。我々の世代のほうが「もっと頑張らねば」
と励まされる。

当然、彼は私らよりも稼ぎ、いい生活をしていい車に乗っている。
そうした「欲」は大事にしたい。
汚い手段で手に入れてもいずれ手放さなければならない羽目になる。
正しい手段で手に入れたものであれば、ずっと自分のものとして残る。

私の50年の人生で導き出した答えがそれで、前述の若者が
まさにそれを実践している。遅ればせながら私もそこを目指して
もう少し頑張らせてもらおうと思っている。

夜、宅配業者が。。。
妻の両親が金婚式を迎え、内祝いが送られてきた。
長男も大好きな「カステラ」だ。
141102e.jpg
今月はその両親の祝いで久しぶりに帰省することになっている。
成長した孫の姿を見て、もっともっと長生きしてほしいものだ。

明日は私はいつも通りにワークアウト、のち事務所でお仕事である。
スポンサーサイト



category: ひとり言

thread: 今日の出来事

janre: 日記

tb: --   cm: --

Twitter

プロフィール

最近の記事

FC2カウンター

FC2カウンター

リンク

shinobi アクセス解析

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

月別アーカイブ

カテゴリー

▲ Pagetop