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慌ただしい月末月初の最中、結婚13年。(06/03)  

昨日の酒が残っていた。立派な二日酔いだ。
泡盛を3人(実際はほとんど二人で4合ほど)で飲んだが、そんなに弱くなったか。
ひとまずきょうも事務処理なので会社に向かう。
近くに幼稚園がある。見上げると立派な枇杷がたわわに実っていた。
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そして副総理の散歩コースには紫陽花が。
すでに季節は梅雨か。九州はすっかり入梅してるらしい。
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月末締めの2日目。
金融機関をウォーキングしながら巡回する。
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1時間のウォーキングで汗をかく。
これで酒も抜けるだろう。
事務所のあるエリアまで戻ってきた。
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事務所に戻って書類の作成と整理諸々。
あっという間に昼になり、郵便局の用事がてら昼食を調達。
腹が減った。ガッツリ食べたい。弁当の店をのぞいていたら、あった。
チキン南蛮弁当が。
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即買いでさっそく昼食。
甘酢ソースが少々酸っぱいがなかなか旨かった。
ニュースを見ていたら、雲仙普賢岳の大火砕流惨事から23年だ。
画面上で見る島原市はすっかり綺麗に整備が進んでいるように見えた。
しかし、当時は地獄絵図のようだったのだ。
140603g.jpg
開局したばかりの長崎国際テレビにアナウンサーとして勤務していた
私は、当時の夕方ニュース「プラスワンながさき」のキャスターとして
ウィークデーのOAをこなして週末は「島原本部」と呼ばれ、NNN各局が
取材団を組み総力で取材をしていた前線本部の一員として土日を過ごす。
そして日曜の夜に自宅に戻って月曜から再び夕方ニュースを伝えるという
日々を過ごしていた。良くも悪くも思い入れのある出来事だ。

さらに今日は市役所に婚姻届を提出して13年が過ぎた。
雲仙普賢岳の出来事から10年目の休日の朝、長崎市役所に二人で
婚姻届を提出したことが遠い昔のようだ。

そして現在、その時には想像もしなかった環境で家族で生活する
我々がいる。面白いものだ。
子供が物心ついたときに一度私がアナウンサーとして暮らし、その後
アナウンサー生命を絶たれた土地を訪れたい。
そして息子に親父の生きざまを伝えられたらいいと思うのだ。

結婚14年目の始まりだ。
特に目新しいことは何もなし。
でもそれでいいと思う。

普通が一番だ。そう思えるまで長い時間がかかった。
明日は終日出張。
明日も普段通り、会社員チックに出かけよう。
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