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泊まり明けも、ほぼ終日勤務。(01/21)  

朝、妻とともに我が子と待ち合わせ。
保育園へ。夕方、とんでもないことになるとは思わなかった。
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午前中も仕事の続きを。昼はすぐにやってきた。
雨が降り続いているので、出かけるのはやめて、弁当だ。
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昨日の夜と、今日の昼。
私の胃袋は事務所近くの喫茶店のシェフが握っている。
しょうが焼きとハンバーグをシェアしつつ昼食。
旨かった。
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さー午後もじっくりやろう。
あっという間に16時すぎになる。
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我が子は今日から英会話教室のお試し授業らしい。
毎週夕方45分の授業らしいが、我が子はすでに溶け込んでいた。
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その帰り道。
私が我が子を叱ったことで、妻と口論になる。
その妻の言い方を巡って結局大喧嘩に発展。
しばらくの間、我が子の送迎を含む子育てを放棄することを決めた。

人混みの中で好き勝手に動き回られると危ない。
我が子にも非はある。
その注意の仕方が強いらしいが、ヘラヘラ注意していても聞きやしない。
だから強く叱る。それだけの話だ。

子供を叱るのは難しい。叱る状況は様々だが、その後の親子関係の
修復は、阿吽の呼吸で何とかなっている。

私が派手にぶちきれたのは、地下街の人の往来の多い場所で
妻が、私我が子に注意していたことを遮ったことと、叱る前後の関係を
まったく考えずに私と我が子の間に「介入」してきたことだ。

もともと、私と妻の間には、育て方を巡ってかなりの温度差がある。
過去にも何度か衝突を繰り返してきたが、今回は決定的だ。
朝からの送り迎えは時間的にも距離的にもハンデだ。
それを敢えて放棄することにした。

妻もそれを受け入れたので、ギブアップするまで続けてもらおう。
帰宅後の入浴も、私の残業具合では不可能になる。
これまでは時間を合わせてきたのだ。それも場合によっては放棄。

私は微力だが子育てに参画しているつもりだった。
しかし度重なるこうした不毛なやり取りに、子育てへの情熱が
急速に醒めていくのを感じた。
程よい距離を置いたほうがいいのかも知れない。

父親が多少不在がちでも、子供は育つ。
高度経済成長期の子供は、夜、父親が家にいることなどなかった。
私もそうだった。

子育ては一人でしているのではない。
妻にはそういった思い上がりを戒めてもらいたい。

とんでもない週末になってしまった。
人が意見をすり合わせるのは、本当に難しい。
今夜はリビングで寝る。

あすは、どうなるだろうか。
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