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デスクから離れられない。(11/24)  

会社をやっていたり、一人で複数のことをやっていると、
書類やデータの整理が追いつかない。それに加えてメールや電話の
やり取りも加わって、また作業が遅れることになる。

私の現状はそんな感じだ。
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そんな中でも、新たに芽吹こうとしている動きもある。
そろそろこれまで撒いてきた種が芽を出してもいいのではないか。
そう思ったりする。

現在の弊社を取り巻く現状では、総売り上げの中で、本業のナレーション
や出演業務の占める割合は20%を切っている。

広告主やクライアントが不景気で広告費や宣伝費を削減すれば、
そのしわ寄せはダイレクトに私たちのような「小物」を襲う。
弊社はそのような状態を過去数年にわたって体感し続けて来た。

売上の20%という数字は恐らくぎりぎりだろう。
したがって、これ以上数字が下がることはないと考えている。
幸い、本業から派生しそうな別業態や、別事業から派生した新たな
業態が今後どのような伸びを示すかが課題だ。
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きょう、別事業でとある事業者の社長と電話で話していたら、
奇しくも私と同じ考えであろう発言が聞かれた。

「もう値下げ競争ばかりしていてもお互いメリットはありませんから」

まさにその通りだ。そのような中で相場を崩そうとする動きも当然ある。
別事業では、その両方を体験する結果となった。

さて、私が身を置いているナレーションの業界も相場が下がり続け、
来るところまで来た感じだ。
そのうち「お金払うから、マイクの前でしゃべらせてください」
という馬鹿げた状況になるのではないかと冗談で思っている。

安いことは本当にいいことなのか。適正価格を保つ意味はどこにあるのか。
真剣に考えなければならないとは思うが、抜け駆けしたりされたりの
業界にあっては、そんなことを論じても無駄だろう。

いい商品には、当然のことながらそれに見合った適正な価格が存在する。
私はそう思っている。しかし、生活防衛のためにやっている仕事が
存在することも事実だ。

20%の比率ではあるが、ナレーションや出演事業は、今日の私と弊社の
基盤を築いた事業部門だ。もっと伸びてもいいはずだ。

そうした中、きょうも弊社にオファーが来た。
ありがたいことだ。
感謝しながらグーグルのスケジュール帳を書き換えている。
今年もやがて1ヶ月を切る。

弊社は、そして私は、仕事を通じて世の中に存在価値を示すことが
出来ただろうか。適正な利潤追求を出来ただろうか。
そして、きちんと社会還元が出来ただろうか。
などと考えながら、デスクに向かった一日だった。
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